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多機種標準対応モバイルオフィス「SWANStorモバイルソケットforE

2007年06月04日

多機種標準対応モバイルオフィス「SWANStorモバイルソケットforExchange」、
NEC製アプリケーションサーバ「WebOTX」を推奨環境に採用

〜大企業向けのサポート強化を目指し、商用アプリケーションサーバ環境を追加採用〜

エリアビイジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木 一成)は、本日、「Microsoft Exchange Server 2007」に対応したモバイルオフィス用ソフトウェア製品「SWANStor モバイルソケット for Exchange」の推奨動作環境に、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野薫、以下NEC)が提供するアプリケーションサーバ「WebOTX*1」を採用したことを発表します。

「SWANStor モバイルソケット for Exchange」は、Microsoft Exchange Serverをご採用の企業向けに、当社が本年2月に販売を開始したモバイルオフィス用パッケージソフトです。Microsoft Exchange Server上のデータをWebに変換し、当社のSSL-VPN製品「SWANStor*2」を介して、携帯電話端末、スマートフォン、PC端末からのメールやスケジュール等の閲覧、編集などを可能とします。従来型のモバイルオフィス製品と異なり、標準的に3キャリア350機種以上の端末に対応しているため、導入時に企業内のシステム基盤や端末機種に応じた大掛かりなカスタマイズが不要で、容易に導入できる点が特徴です。

「SWANStor モバイルソケット for Exchange」は、様々なモバイル端末やシステム基盤に適用しやすいソリューションであることから、大規模システムを運用する大手企業にて積極的に採用検討が進められています。従来、「SWANStor モバイルソケット for Exchange」では、アプリケーションサーバ環境として「tomcat」を推奨してきましたが、大手企業ならではの複雑な機能要求に万全の体制で対応していくことを目的として、この度、NEC製「WebOTX」上での安定動作を検証いたしました。商用のアプリケーションサーバを推奨環境に採用することで、高度に複雑化されたシステムを運用するお客様にも、安心してご利用いただくことが可能になり、お客様は、オープンソースの「Tomcat」と、商用アプリケーションサーバの「WebOTX」とを、ニーズに合わせて選択することができます。

NECの第二システムソフトウェア事業部の事業部長である伊藤晃徳氏は、この度の対応について、次のように述べています。「ユビキタス時代では、eビジネスの急拡大や携帯電話を活用した新しい融合サービスの出現などに代表されるように、新しいサービスが加速度的に増大しております。NECは、導入の手軽さ・端末を選ばない自由度・高い通信セキュリティ機能を兼ね備えた『SWANStor モバイル ソケット for Exchange』と弊社のアプリケーションサーバ『WebOTX Application Server』の連携が、必ずやお客様志向のモバイルソリューションとして多くのお客様にご利用いただけるものと確信しております。今後、エリアビイジャパンとの強力なパートナーシップのもと、お客様に満足していただけるシステム基盤の提供を推進して参ります。」

当社はこの度の「WebOTX」採用に伴い、NECとの協業体制を強化するとともに、WebOTXパートナプログラム「WebOTX WORKS*1」へ加盟し、継続的に製品連携強化やプロモーションを実施して参ります。また、「SWANStor モバイルソケット for Exchange」の提供においては、対応可能な機種、並びに基盤システムの範囲を順次拡大し、お客様の選択肢を広げるソリューションの開発、提供に努めてまりいます。

以上

*1 「WebOTX」について
「SWANStor モバイルソケット for Exchange」の基盤として採用される「WebOTX」は、アプリケーションサーバを中核に、次世代ネットワーク(NGN)に向けた高信頼・高付加価値なサービスシステムの実行基盤となるミドルウェア群です。先進ユーザのニーズに対応するため、先端技術をいち早く取り入れるとともに、大規模基幹システムで培った高信頼・高性能技術とネットワーク系の高信頼技術を融合することを最大の特長としています。
「WebOTX WORKS」は、WebOTXをアプリケーションサーバとして採用する製品/ソリューション/サービスを提供するパートナー企業の販促、技術支援プログラムです。NECのソフトウェア製品のパートナー支援プログラム「パートナプログラム for ソフトウェア」の製品別プログラムの一つです。

*2 「SWANStor(スワンストア)」について
エリアビイジャパンが独自に開発し、販売を手がけるSSL-VPN(仮想私設網)プラットフォームです。ファイアウォールやルータ等の既存のネットワークシステムに設定変更を加えることなく簡易に導入でき、Gateway共有サービスをASPとしてインターネット上で提供していることから、極めて少ない負荷でセキュアなリモートアクセス環境を運用することができます。標準的に対応している携帯電話の機種数には定評があり、2007年5月時点で、3キャリア約350機種でご利用いただけます。現在までに、大手企業を中心に500社・8,000本以上の出荷実績があります。


エリアビイジャパン株式会社について
エリアビイジャパン株式会社は、快適なリモートアクセス環境を実現する各種ソフトウェア製品の開発と販売を行っています。独自に開発したSSL-VPN(仮想私設網)プラットフォーム「SWANStor(スワンストア)」を基盤に、あらゆる環境、あらゆるニーズに対応できる高性能な製品・サービスを取り揃え、リモートアクセスに必要となる周辺機能をワンストップで提供しています。

本社所在地 東京都千代田区神田須田町2-8-2 プライム神田ビル 4F
代表 代表取締役 鈴木 一成
設立 2001年11月
資本金 3億987万円(2006年1月現在)
事業内容 ・セキュアリモートアクセスソフトウェアの開発、販売
・プロフェッショナルサービスを提供


≪本リリースに関するお問い合わせ≫
エリアビイジャパン株式会社 営業本部 玉田
TEL:03-3256-5022  e-mail: sales@areabe.com

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