業界初!!ファイアウォールの設定変更をせずに利用できるサーバ遠隔監視サー
2010年08月26日
| 業界初!!ファイアウォールの設定変更をせずに利用できる サーバ遠隔監視サービス「SWAN365」提供開始 〜ネットワークセキュリティの堅牢性を維持したままで、 24時間365日のリモート監視体制を2週間程度で確立可能に〜 |
セキュア通信プラットフォームベンダのエリアビイジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 一成、以下エリアビイ社)は、この度、システム運用保守ベンダのオリゾンシステムズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:菅 克夫、以下オリゾンシステムズ社)及びカスタムハードウェアベンダのアミュレット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:市川 充、以下アミュレット社)と協業し、サーバ等の遠隔常時監視サービス「SWAN365(スワン・365)」を提供開始することを発表します。本サービスは、エリアビイ社及び同社の販売代理店を通じて本年10月より販売します。(9月1日より先行受注開始)
遠隔常時監視サービス「SWAN365」は、企業内の各種業務用サーバを24時間365日体制で運用センターから死活監視し、障害時の遠隔復旧操作を行うサービスです。既存のネットワーク設定を変更する必要がない通信方式を採用していることに加え、リモート監視に必要な環境情報をあらかじめセットしたアプライアンス機器を企業内に設置し、リモート環境からの導通確認を行うだけで利用できるというシンプルな導入方法が特長です。
従来型のリモート監視システムでは、リモート環境との通信にファイアウォールのポート解放を必要とし、導入にあたってセキュリティポリシーを変更する必要があるなどの制約が課題となっていました。本サービスは、既存のネットワーク設定を変更せずにリモート通信環境を構築できるエリアビイ社の「SWANStor(スワンストア)」の機能性を活かすことで、リモート監視システムの導入時の課題を克服しています。また、中継サーバとなるアプライアンス機器について、設定を済ませた状態で納入する方法をとることで、最小の期間と負荷でサービスを開始できる仕組みを実現しました。
本サービスの実装は、エリアビイ社がセキュア通信ソフトウェア「SWANStor(スワンストア)」を利用して企業内ネットワークと運用センターをつなぐ通信基盤を提供、アミュレット社が中継サーバとなるアプライアンス機器の品質保証及びキッティング業務を提供、オリゾンシステムズ社が運用センターでの24時間365日の運用・監視業務を提供します。それぞれの分野で実績のある3社が協業することで、専門性の高いきめ細やかなサービスを提供します。
本サービスは、最小構成で月額20万円(別途機器費用)で提供します。
エリアビイ社、オリゾンシステムズ社、アミュレット社の3社は、社内人員でサーバ監視を行っている企業や高可用性が求められるWebサービス等を提供している企業を対象として、初年度300社でのご採用を計画しています。
| 以上 |
※本サービスの提供開始にあたり、本年10月1日(金曜日)、東京国際フォーラムにて、「既存のネットワーク/IT運用ポリシーを変更することなく容易に導入できるサーバサービス監視復旧サービスのご紹介」と題して、サービス紹介セミナーを開催します。本セミナーの詳細につきましては、こちらのURLをご参照ください。
http://www.areabe.com/jp/arb/nae/archives/2010/10/01-03.php
遠隔常時監視サービス「SWAN365(スワン・365)」について
企業内のサーバを24時間365日の体制でリモート環境にある運用センターで死活監視し、障害時に遠隔操作で復旧させるサービスです。監視機能とSSL-VPN機能を搭載した専用のアプライアンス機器を企業内に配置していただくことで、ファイアウォールのポート解放をせずに、およそ2週間で堅牢なリモート監視体制を確立することができます。
■システム構成図

■特長
◆ファイアウォールの設定変更が不要
ファイアウォールのポートを解放せずに、中継サーバを介したSSL-VPN通信での安全なリモート監視の仕組みを確立。固定のグローバルIPを取得する必要もありません。
◆キッティング済みのアプライアンス機器の配置による短期構築
対象サーバ等の環境情報を事前にパラメータシートで提示いただき、設定済みの専用アプライアンス機器を納入。リモートからの導通確認、運用確認が完了し次第、即座にサービスを開始します。
◆運用センターでの専門保守スタッフによるプロフェッショナルサポート
運用センターに常駐する専門スタッフが、機械判定による異常検知に加え、パラメータシートで事前定義された操作によりサーバの動作状態を分析。複雑なご要望や操作指示にも迅速かつきめ細やかに対応できます。
◆お客様のメールサーバに負担をかけません
お客様のメールサーバに負担をかけないばかりか、メールサーバに障害が発生していても障害通知を送信できます。
■サービス内容
◆リモート監視サービス
企業内ネットワークとの中継サーバとなるアプライアンス機器を通じて、専門スタッフがリモート環境にある運用センターから企業内のサーバの死活監視。
・PING監視(監視対象へPINGを送信して活動を確認)
・ポート監視(HTTP、SMTP、POP3、TELNETなど、ポートへアクセスし活動を確認)
・リソース監視(CPUおよびメモリ、HDDの利用状況を確認し、利用限度の閾値を確認)
・URLレスポンス監視(ホームページの稼働を確認して活動していることを確認)
◆障害通知サービス
異常を検知した場合には、運用センターから担当者に障害通知メールを送信。
◆
プロセス・サーバ再起動サービス
障害が発生した場合には、リモートからの操作で障害箇所のプロセスを再起動。プロセスの再起動で復旧できない場合、サーバを再起動。
■監視対象機器
監視対象:Windows、UNIX、LINUX、ネットワーク機器
監視種別:Webサーバ、メールサーバ、DBサーバ、ファイルサーバ、ネットワーク機器等
■提供価格
機器費用:198,000円
月額費用:200,000円〜(24時間365日5ポイント監視)
【エリアビイジャパン株式会社について】
エリアビイジャパン株式会社は、主力製品であるリモートアクセス用のソフトウェア通信プラットフォーム「SWANStor(スワンストア)」を核に、インターネット網を通じた事業者間・消費者間のセキュアな通信サービスを提供しています。「SWANStor」は、大手企業を中心に600社・12,000本以上の出荷実績があります。
| 本社所在地 | : | 東京都港区東麻布1-23-5 |
| 代表 | : | 代表取締役 鈴木 一成 |
| 事業内容 | : | ・セキュアリモートアクセスソフトウェアの開発、販売 ・プロフェッショナルサービスを提供 |
【オリゾンシステムズ株式会社について】
オリゾンシステムズ株式会社は、マネージドサービスとオープンソースサービスも含めた優良アウトソーシング企業であること目標にする一方、ソフトウェア開発、ITインフラ構築/インテグレーション、24時間365日保守サービスを含めた広範囲のITサービスを提供しています。
| 本社所在地 | : | 東京都新宿区箪笥町43 新神楽坂ビル |
| 代表 | : | 代表取締役 菅 克夫 |
| 事業内容 | : | ・ネットワークの設計・構築・保守及びコンサルテーション ・インターネット、イントラネットに関する接続・設計、及び構築業務 ・ネットワークソフトウェアの開発及び販売 他 |
【アミュレット株式会社について】
アミュレット株式会社は、ハードウェアのキッティング及びLinux・オープンソースソフトウェアのカスタマイズを通じてシステム基盤構築を行っています。信頼性と堅牢性の高いソリューションを提供するため、実証実験と動作検証を重視しています。蓄積された基盤技術は様々な分野で活用されており業務用映像記録ストレージデバイスの供給なども行っています。
| 本社所在地 | : | 東京都千代田区外神田3−5−12 |
| 代表 | : | 代表取締役 市川 充 |
| 事業内容 | : | ・コンピュータシステムのカスタマイズ、サポート ・ソフトウェア・ハードウェア製品の販売 他 |
| ≪本リリースに関するお問い合わせ≫ エリアビイジャパン株式会社 広報担当 TEL:03-5574-7881 e-mail: sales@areabe.com |
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