1.携帯電話はThin Client
携帯電話には基本的にはデータが残らず、そのままでセキュリティ機能の高いThin
Clientとして機能します。社内データを参照してもデータが端末に残りませんから、万が一携帯電話を紛失しても企業情報は守られます。 |
2.一番はやはり、その携帯性
利用者の利便性から考えると、やはりその携帯性が一番に挙げられます。顧客先会議で自分のスケジュールを確認する際、電車での移動の際、待合わせ時に生まれるちょっとした時間調整の際、そういった時に企業情報にアクセスしたいものですが、そのような動きの激しい現場で、PCを広げてワイアレスモデムを装着して、ダイアルアップして、ようやく企業データに到達・・・
やはり胸ポケットから、バッグから、サッと携帯電話を取り出して、スマートに企業情報にアクセスしたいものです。 |
3.モバイルアクセスの本当のニーズは端末の使い分け
とはいってもモバイルアクセスを携帯電話だけに頼るのも今日の動きの激しいビジネスシーンに合致するものではありません。
人通りが激しく混雑した外出先ではハンディな携帯電話で受信メールや登録されたスケジュールの確認をサッと行う。自宅のような少し落ち着けてスペースも取れる場所では、PCを広げてもっと積極的に社内リソースへアクセスし、編集などの作業を行う。これからのモバイルアクセスでは、そんな臨機応変な端末の使い分けが求められます。 |
MOBILESocketを利用すれば、MS Exchange等のコンテンツをウェブに変換し、携帯電話だけでなくPC端末向けに公開することができ、利用ユーザは柔軟にアクセス端末を選択しながら、セキュアに企業情報にアクセスすることができます。
また、SWANStor Server シリーズと組合わせることにより、ファイアウォール等、既存の企業情報システム資源に変更を加えること無く、即座にモバイルアクセス環境を構築できるようになります。 |
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